2008年10月23日

ルイ ヴィトンの新作について




ルイ ヴィトンの新作を、
チェックしている人は多いと思います。
それほど世界中から意識されている
ルイ ヴィトンの新作ですから、
中にはその人気を利用しようという人も出てきます。

転売をする人ですね

つまり、ルイ ヴィトンの新作が発表され、
店頭に並ぶや否や買い占めてしまい、
市場に流通する量が減って、価格が高騰した時を見計らって転売する、
というやり方です。

特に、有名なデザイナーとコラボレートしたものなどには、
高いプレミアが付きますから、転売目的で購入する人が
後を絶たない状況です。

常にファンを、釘付けにしてしまうルイ ヴィトンの新作ですが、
人気がありすぎるというのも、難しいところです。

ルイ ヴィトンの新作のチェックは、
ルイ ヴィトンのオフィシャル・ホームページや
メールマガジン、直営店などで行えます。

オフィシャル・ホームページから依頼できるメールマガジンは、
内容も濃くてオススメです。

2008年春・夏のルイ ヴィトンの新作を、何点か紹介しましょう。
ダミエの新シリーズが入荷しました。
クルーズコレクションにも注目。
爽やかな色使いで人気のダミエ・アズールから、
この度「バークレー」のが登場です。
普段使いにぴったりのサイズでもあり、ゴールド金具が上品で、
都会的かつモダンな雰囲気です。

今、最も注目を集めているヴィトンのアイテムといえば、
ヴェルニの新色「ヴィオレット」のラインアップ。
こちらの「リードPM・ヴィオレット」は、
ミニサイズがとても可愛らしい一品です。
パーティに、ちょっとしたお出かけに連れて行けば、
注目の的となることと思われます

2008年秋の新作は
ブサス・アンジェールです。
キャンバス素材のハンドバックとしても、
ショルダーバックとしても使える2WAYバッグです。
カジュアルなスタイルもエレガントに演出してくれる、オシャレなデザイン。
シルバーのモノグラム柄がほのかにキラキラするので、華やかな印象ですよ。

新作は、なかなか手に入りにくいですが
意外と質屋さんで
手に入れることができますよ。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。


posted by もてたい男子 at 17:58| Comment(0) | ルイヴィトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

ヴィトンのモノグラムについて

今回は、モノグラムについて書いていきます

ヴィトンのモノグラムをみると
すぐにヴィトンだなと
わかるくらい有名なものですね。

モノグラムとは本来、
2つ、まれに3つ以上の文字や、
書記素を単に並べただけでなく、組み合わせた記号
のことです。

個人や団体の頭文字で作られ、
ロゴタイプとして使われることが多くありますが、
モノグラムという言葉自体は、
日本ではルイ・ヴィトンを代表する、
商品ラインナップとして知られています。

創業者ルイ・ヴィトンのイニシャル「L」と「V」を重ね合わせた
幾何学文様を、キャンバスに使用しているのが特徴です。
上品で飽きの来ないデザインとともに、
耐水性と傷つきにくさも兼ね備えています。


1888年に発表されたダミエ・ラインの偽物が、
早くも出回ったことから、偽物に対抗すべく
1896年、新たに打ち出されたのが、創始者ルイ・ヴィトンの
「LV」のイニシャルに、星と花を組み合わせたモノグラム・モチーフです。

発案したのは、2代目のジョルジュ・ヴィトンです。
モノグラム・モチーフは、当時パリで流行していた
ジャポニスムの影響下で、日本の家紋からインスピレーションを受けて、生み出されたものとも言われています。

発売当時のモノグラム・モチーフは、
現在のようなプリントではなく、
職人の手により一つ一つ手描きで施されていました。


その執念とも言うべき職人の尽力により、
ルイ ヴィトンの偽物は激減したと言います。

そして今、100年以上も前に職人たちの手で、
生み出されたモノグラム・モチーフは、さまざまな表情を見せ、
現代に生きる人々をも変わらずに、魅了し続けています。

一つ一つ手書きというのがすごいです。

このような努力の結果
今のヴィトンがあるわけですね。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。
posted by もてたい男子 at 17:44| Comment(0) | ルイヴィトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

ルイ・ヴィトンのダミエって?

今回は、ルイ・ヴィトンのダミエについて書いていきます。

ダミエ・キャンバスは、2代目のジョルジュ・ヴィトンが開発、1888年に発表。
グリ・トリアノン・キャンバス、
レイエ・キャンバスに模倣商品が出回るようになったため、
生み出されと言われています。

ですので、ルイヴィトンのダミエキャンンバスとは、
チェス盤のような模様にルイヴィトンの印
が入っているデザインで
模造されにくいようになっています。


ダミエキャンバス日本の市松模様をヒントに考案されました。

市松模様とは、江戸時代の歌舞伎役者、
初代佐野川市松が白と紺の正方形を交互に配した袴の模様として登場、
その後人気を博し、着物の柄として流行しました。

革部分にはエボニーレザーが使用されています。
エボニーレザーとは。クローム鞣し後にエボニー
に染色された革のこと。
エボニーとはインド原産の漆黒色の木のこと、深みのあるブラウンが特徴です。

ダミエのライニング(内側素材)には、
真っ赤なアルカンタラ素材が使用されています。
アルカンタラとは髪の毛の100分の1ほどの繊維を、
天然のスエードと同じ構造状態に絡めて作った、人工スエードです
高級感があるソフトな手触りが特徴です。

大きめのショルダーバッグやリュックタイプのモデルには、
コットン・キャンバスのライニングが多く用いられています。

1888年にダミエは、世界初の商標登録商品として誕生しますが、
1896年には模造品の横行が原因で、いったん姿を消します。
1996年、モノグラム誕生100周年を記念し、限定版として復刻。
その後も人気は高く、1998年にはマーク・ジェイコブスにより
定番ラインになりました。


落ち着いた優美さと幾何学的なモチーフに、
ラインの特徴ともいえる丸いフォルムは、
女性から高い評価を得ています。

今では、ルイヴィトンを代表する模様となっている
ダミエキャンバスですねですね。

ルイヴィトンを持ってます というような
感じを与えてくれます(笑)


最後まで、読んでいただいてありがとうございます


posted by もてたい男子 at 14:00| Comment(0) | ルイヴィトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

ルイ ヴィトンのバッグの紹介

今回は、ルイ ヴィトンのバッグについて書いていきます

ルイ ヴィトンといえばやはりバッグですよね。
バックには、さまざまな種類があります。
こんなにあるんだと
驚かれる人も多いと思います

ルイ ヴィトンのバッグは、
ハンドバッグやショルダーバッグ、ポーチやウエストポーチなど
多彩なラインナップがあります。
そのようなマルチブランドという感じですが、
ルイ ヴィトンのバッグは、持ちやすいのはいうまでもなく、
洋服にも合わせやすく、そんなに派手にならない色彩で、
何といっても大人を演出する時に最適です。


ここでは人気ランキングの高いものを、紹介してみたいと思います。


★スピーディ
1930年にヌメ革で登場、
1959年よりモノグラム・キャンバスで展開されました。
オードリーヘップバーンが愛用していたことでも知られるモデルです。


★アルマ
アルマはガストン・ヴィトンにより、1930年代に発表されました。
その名はパリ・セーヌ川にかかる橋にちなんで名づけられました。
アルマはココ・シャネルの注文から生まれたことでも有名です。


★パピヨン
パピヨンはアンリ・ヴィトンにより1966年に発表。
スーパーモデル ツイッギー・ローソンのお気に入りバッグとしても有名です。


★サック・プラ、
B4サイズの書類も折らずに収納でき、
内ポケットには携帯電話用ポケット付き。
ビジネス用途として男女共に人気があります。



★バティニョール・オリゾンタル
パリの有名な市場の地名にちなんで名付けられました。
A4サイズの書類もすっぽり入る横長タイプで、
使いやすさで人気です。


★アマゾン
斜め掛けで一番人気の縦長ショルダーバッグ。
本体とほぼ同じ厚みを持つ前面の立体ポケットは、
大きくて使いやすく人気です。その他にも、様々な種類があり、
非常に魅力的な存在です。


いかがでしょうか?
知ってるものありました?

パピヨンは、昔彼女にねだられたので
知ってました(笑)

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。
posted by もてたい男子 at 15:05| Comment(0) | ルイヴィトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

ルイヴィトンの歴史と魅力について

今回は、ルイヴィトンの歴史と魅力
について書いていきます

ブランド名のルイ ヴィトンは、
創業者 LOUIS VUITTONにちなんでいます。

ルイ ヴィトンは1854年パリに世界初の旅行鞄専門店で、
ブランドの王様として君臨している
フランスが生んだスーパーブランドです。


本国のフランスやヨーロッパ各国での人気は群を抜いていますが、
フランス、ヨーロッパだけに留まらず、世界中の国で愛されています。

日本においても、人気は非常に高く、
多くの人々から圧倒的な支持を受けています。

街行く人を注意深く見てみると、
本当にルイ ヴィトンのアイテムを持っている人
の多さに驚くはずです。

バッグや財布、アクセサリーなど本当に数多くの
ファッションアイテムを手がけていますが、
ルイ ヴィトンを代表するものといえば、バッグです。

ルイ ヴィトンは、もともとフランスにおいて、
バッグやトランクを手がけていた小さな会社でした。
しかし小さい会社ながら、非常に卓越したバッグ作りの技術を持っていて、そのノウハウは世界中で賞賛されました。

ルイ ヴィトンのバッグの完成度が、
飛びぬけているのは、こうした理由からなのです。

ここで、レザーよりも軽く、
防水加工の灰色のキャンバス地で覆われた平らなトランクを製作し、
コピー商品の流出を防止するために、
世界で最初にモノグラム柄を用いました。

ルイ ヴィトンの魅力は、
デザイン性・機能性・実用性を兼ね備え、
使う程に生まれる味わいが、多くのファンを虜にしてきました。


最近はラインも充実しており、
性別・年齢を問わず使用できる商品や、
]毎シーズン発表される新しいコレクションで、
多くの人々の注目を集めています。

ルイヴィトンには、いろいろなアイテムがありますが
はやり、カバンでしょう。

ブランドの始まりからみてわかるように
ルイヴィトンのカバンは多くの人を
ひきつけますね。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。
ラベル:ルイヴィトン
posted by もてたい男子 at 17:01| Comment(0) | ルイヴィトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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