2009年03月24日

エルメスのスカーフについて

今回は、エルメスのスカーフについて
書いていきます。

エルメスのスカーフには、
馬具製造工房からその歴史が始まったからでしょうか
ブランド発祥のアイテムである馬具の象徴として、
馬が描かれることが数多くあります。

誰もが知っているほど超有名なシルク製の
エルメススカーフはエルメスそのものが誕生した
100年後の1937年に初めて登場しました。


その記念すべき第1号のスカーフは、
「カレ・オムニバスゲームと白い貴婦人」
という商品名です。

このエルメスのスカーフは
当時の女性たちの間ですごい話題となり、
エルメスのスカーフとして
大ブームとなりました。

エルメスのスカーフの魅力は
洗練されたデザインにあり、鮮やかな色使いが特徴です。

エルメススカーフの絵柄の技術は
シルクスクリーンで表現され洗練されたデザインと、
鮮やかな色彩が一枚一枚にストーリーをもたされているので、
時代に左右されないことでしょう。


また、エルメスのスカーフの
高品質の図柄は専属のデザイナーが描き、
その絵柄も文学作品ともいえるものに高め上げました。

エルメスのスカーフは、
その洗練されたデザインを追及するがゆえに、
手間の掛け方が他ブランドと比べかなり
違っています。

エルメスのスカーフつくりでは
企画のスタートから完成まで
1年半もかけているといわれます。

絵柄や配色の絶妙さはもちろん、
スカーフの手触りに至るまでその気品は、
他のブランドの追随を許しません。

エルメスがこだわる手作りによる質の高さは、
160年以上にもわたり世界の女性から
魅了されていることからもわかりますね。

エルメスのスカーフの新作は毎年、
春夏と秋冬の2回に発表されますが、
多くの人から待ち望まれています。



posted by もてたい男子 at 09:00| Comment(0) | エルメス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

エルメスの歴史について

今回は、エルメスの歴史について書いていきます。

エルメスの魅力を語る前に、
エルメスの歴史を調べてみましょう。

エルメス社の母体になったのは、
ティエリ・エルメスが、
1837年にフランスのパリで
開いた馬具工房です。


この当時のエルメスは、
ナポレオン3世やロシア皇帝などを
顧客として発展していました。

その後、自動車の発展による馬車の衰退を予見し、
鞄や財布などの皮革製品に事業の軸足を移して
エルメスは成功しました。

それが現在でも馬具工房に
由来するデュックとタイガーでロゴに描かれています。
デュックとは四輪馬車で、タイガーは従者のことです。



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ラベル:エルメス
posted by もてたい男子 at 18:06| Comment(5) | エルメス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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