2009年04月21日

エルメスの財布

エルメス社の母体になったのは、
ティエリ・エルメスが、1837年にフランスの
パリで開いた馬具工房です。

当時は、ナポレオン3世やロシア皇帝などを
顧客として発展していました。
その後、自動車の発展による馬車の衰退を予見して、
馬具作りの経験を生かし、鞄や財布などの
皮革製品に事業の軸足を移して成功しました。

エルメスの魅力は、熟練の職人による手作りの
品質に徹底的にこだわりを見せる
ハンドメイドの気品に溢れているいることでしょう。


さて、エルメスの財布は、
他のブランドと比べてみても非常に高額ですが、
機能性に富んでいてかつ同時にスマートで
非常にクオリティが高い逸品揃いです。

エルメスの財布が高価な理由としては、
製品に使われる革の素材の厳選などもあります。

エルメスでは、「革保管部」という専門部署で保存されていて、
世界中から上質の革だけが集められています。
ここでは、温度や湿度に細心の注意を払って保存されています。
こうした高級素材に職人の手が入り、
エルメスの財布が仕上げられています。

エルメスの財布から、ベアンとドゴンをご紹介しましょう。

エルメスの財布ドゴンはコインケースも出されており、
柔らかな牛革の質感が特徴の財布です。
メンズ用財布としても使えますし、
最近では、コンビカラーのアイテムも登場しました。

もう一つのエルメスの財布ベアンは、
2つ折りの長財布タイプと3つ折りタイプがあります。
素材やカラーによって、エレガントにもカジュアルにも
表情が変わるのが魅力です。
エルメスの財布ベアンのシリーズは、
財布以外にもカードケース、コインケース、キーケースもあり、
お値段によって手に入りやすくなっています。


posted by もてたい男子 at 20:06| Comment(0) | エルメス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

エルメスのバック

エルメスは、
その歴史は1837年にフランスでティエリ・エルメスが、
パリにあるランパール通りに高級馬具の
製造工房を開業したのに始まります。

現在は、パリのフォーブル・サントノーレ24番地に、
エルメスの本店があります。

エルメスは、その歴史から馬具作りの経験を生かし、
女性用のバッグや財布を手がけるようになりました。
多くのエルメスファンがエルメスバッグの
魅力に誰もが好感を持っていることと思います。

そんなエルメスのバッグの中でもひときわ
人気があるのがケリー・バッグです。

ご存知の方も多いと思いますがケリーバッグとは、
女優でモナコの王妃の「グレース・ケリー」が
愛用したことから名付けられたエルメスのバッグです。


発表された当初は、「サック・ア・クロア」という名前でしたが、
1955年に現在の「ケリーバッグ」と改名されました。

そしてこれと並んでもう一つ有名なエルメスの「バーキン」は、
歌手であり女優のジェーン・バーキンが、飛行機の中で偶然、
当時のエルメス社社長と隣り合わせになったことが
きっかけになって生まれました。

というのも、当時のエルメス社社長と隣り合わせた
ジェーンの要望を取り入れて作られたという経緯があります。

エルメスのバッグは値段も高いことから、
お洒落なアイテムを越えてステータスにまでなっています。
エルメスのバッグが高い理由ですが、
製品に使われる革は「革保管部」という部署で
保存されていて世界中から上質の革が取り寄せられています。

この「革保管部」では、温度や湿度に
細心の注意を払って保存されています。

エルメスのバッグに使われるのは、
革のなかでも丈夫なバット部分だけに限られています。
この牛革は1万頭のなかからたった30枚ほどしかとれない
無傷なもののみが使われていますが、
このような素材への拘りもあってエルメスのバッグの
高価な理由の一つになっています。


エルメスではこの代表的な以外にも人気のバッグが沢山ありますが、
一例としてトート バッグのエールライン・フールトゥなどが有名です。
posted by もてたい男子 at 09:55| Comment(17) | エルメス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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