2009年05月14日

エルメスのベルト

フランスの人気ブランドであるエルメス社は、
1837に年馬具工房として創業されました。

自動車の発展と馬車の衰退を予見して、
鞄や財布などの皮革製品に事業を拡大していき
現在に至っています。

ブランドのロゴに用いられている、
馬具工房に由来するデュック(四輪馬車)と
タイガー(従者)は「エルメスは、
最高の馬車を提供します。
それをどう使うかはお客様ご自身です」

という意味で主人の姿は描かれていないことで有名です。

エルメスは、豊富な馬具製造技術をベースに、
次々と時計、服飾品、装飾品、香水などへ進出していき、
これら製品のデザインから製造、そして販売と、
すべてを本社で手がけています。

さて、エルメスのベルトは、有名なケリーバッグや、
バーキンバッグなどと同じ
厳選された高級素材が使われています。

エルメスには、
世界中から上質の革が取り寄せられており、
温度や湿度に細心の注意を払って保存されています。

エルメスのベルトやバッグに使われるのは、
牛革のなかでも丈夫なバット部分だけで、
この牛革も1万頭から30枚しかとれない
無傷なものを使わなければならないという
厳しい条件をくぐりぬけた
厳選素材が用いられています。


エルメスのベルトは、
男性がスーツを着る時に使うものから
カジュアルな洋服に合わせるデザインまで、
仕事の時もオフの時も、
どちらでも自由に使いこなすことが出来るデザインがあり、
エルメスの素晴らしさを表現しています。

エルメスのベルトは、ケリードッグ、
マルティーヌ、エトリヴィエール、
ほかにもリバーシブルで使える
コンスタンスベルトなど多種多様にあり、
どれをとってもエルメスらしい、
品のあるベルトばかりです。


posted by もてたい男子 at 14:37| Comment(40) | エルメス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

エルメスの時計

エルメスの創業は1837年にフランスのパリで、
高級馬具店として出発しましたが、
自動車が開発され発展していく中で
馬車の衰退を予見して、早い時期から
バック、財布、鞄やなどの皮革製品に
事業の軸足を移して成功し、現在のエルメスの盛況に至っています。

エルメスのモノ作りのポリシーは、
「美しい作品にも、機能が伴っていなければならない」
とされています。

ですから、エルメスの商品は常に本物であり、
耐久性があり、なおかつ実用的で
しかもエレガントでなければなりません。

ですエルメスブランドの時計においても、
それらの時計それぞれには、
エルメス独自の価値観・メッセージが込められています。

エルメスの時計作りの始まりは、
皮革製品専門ブランドとして、1927年に
皮革製ストラップが付いた
腕時計を発売したところにさかのぼります。

その後の1978年、
スイスのピエンヌに時計専門の子会社
「ラ・モントル・エルメス社」が設立されて以来、
パリのエスプリの
溢れたエルメス独自のデザインと
スイスが誇る時計製造技術とが融合され、
オリジナリティにあふれるエルメスの時計モデルが
次々と生み出され、現在に至っています。


例えば、9世紀の帆船の窓を模した文字盤と、
ブレス部分に
「H」をあしらった時計「クリッパー」シリーズや、
ケリーバッグの正面に用いられている
南京錠と同じ形の
文字盤をあしらった「ケリー」シリーズ

そして「H」を模した長方形の
文字盤が特徴的な「Hウォッチ」シリーズは、
エルメスの時計の代表格であり、
有名なモデルとして人気を誇っています。
posted by もてたい男子 at 11:38| Comment(0) | エルメス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

エルメスといえばバーキン

人気高級ブランドであるエルメスは、
1837年にフランス人のティエリ・エルメスが
パリに高級馬具の製造工房を開業したのが始まりです。

そしてエルメスは馬具製作のノウハウをもとに、
バックや財布などの皮革製品に事業を転換していき、
現在のエルメス成功につながっています。

さて、エルメスのバーキンは、
エルメスを代表する高級バッグで
世界中の人々の憧れの的となっています。

このエルメスのバーキン、
もともとは、サック・オータクロアを
原型に作成されたバッグでしたが、
バーキンの機能的で美しいバッグのデザインは、
またたく間に原型であったサック・オータクロアの
人気を追い抜きました。

ヨーロッパをはじめ世界中に、
エルメスバーキンのブームを巻き起こしました。


エルメスのバーキンは、
当時のエルメス社長が、
たまたま乗った飛行機の中で、
フランスで活躍をする人気女優であった
ジェーン・バーキンと出会ったことにより誕生した
というエピソードがあります。

そのとき。、ジェーン・バーキンは仕事道具を
藤かごのバッグに詰めて持ち歩いていたそうですが、
当時のエルメス社長が不便そうに荷物を
出し入れしているの姿を見かけて、
「エルメスが理想のバッグを作る」と提案すると、
彼女が快諾し、自分の理想に近いバッグの
製作をエルメスにオーダーしたことに由来しています。

ジェーン・バーキンのリクエストに
応える形で容量はたっぷりしながらも
整理が簡単に行える機能的で丈夫なバッグ、
エルメスバーキンが完成しました。


エルメスのバーキンは、
他社のバッグよりも高額ですが、
廃盤モデルや希少モデルによっては
一層高額なプレミア価格が設定されているものもあります。

エルメスのバーキンは世界中のセレブをはじめ、
現在でも多くの人々に愛され続けています。
posted by もてたい男子 at 17:16| Comment(0) | エルメス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

エルメスの財布

エルメス社の母体になったのは、
ティエリ・エルメスが、1837年にフランスの
パリで開いた馬具工房です。

当時は、ナポレオン3世やロシア皇帝などを
顧客として発展していました。
その後、自動車の発展による馬車の衰退を予見して、
馬具作りの経験を生かし、鞄や財布などの
皮革製品に事業の軸足を移して成功しました。

エルメスの魅力は、熟練の職人による手作りの
品質に徹底的にこだわりを見せる
ハンドメイドの気品に溢れているいることでしょう。


さて、エルメスの財布は、
他のブランドと比べてみても非常に高額ですが、
機能性に富んでいてかつ同時にスマートで
非常にクオリティが高い逸品揃いです。

エルメスの財布が高価な理由としては、
製品に使われる革の素材の厳選などもあります。

エルメスでは、「革保管部」という専門部署で保存されていて、
世界中から上質の革だけが集められています。
ここでは、温度や湿度に細心の注意を払って保存されています。
こうした高級素材に職人の手が入り、
エルメスの財布が仕上げられています。

エルメスの財布から、ベアンとドゴンをご紹介しましょう。

エルメスの財布ドゴンはコインケースも出されており、
柔らかな牛革の質感が特徴の財布です。
メンズ用財布としても使えますし、
最近では、コンビカラーのアイテムも登場しました。

もう一つのエルメスの財布ベアンは、
2つ折りの長財布タイプと3つ折りタイプがあります。
素材やカラーによって、エレガントにもカジュアルにも
表情が変わるのが魅力です。
エルメスの財布ベアンのシリーズは、
財布以外にもカードケース、コインケース、キーケースもあり、
お値段によって手に入りやすくなっています。
posted by もてたい男子 at 20:06| Comment(0) | エルメス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

エルメスのバック

エルメスは、
その歴史は1837年にフランスでティエリ・エルメスが、
パリにあるランパール通りに高級馬具の
製造工房を開業したのに始まります。

現在は、パリのフォーブル・サントノーレ24番地に、
エルメスの本店があります。

エルメスは、その歴史から馬具作りの経験を生かし、
女性用のバッグや財布を手がけるようになりました。
多くのエルメスファンがエルメスバッグの
魅力に誰もが好感を持っていることと思います。

そんなエルメスのバッグの中でもひときわ
人気があるのがケリー・バッグです。

ご存知の方も多いと思いますがケリーバッグとは、
女優でモナコの王妃の「グレース・ケリー」が
愛用したことから名付けられたエルメスのバッグです。


発表された当初は、「サック・ア・クロア」という名前でしたが、
1955年に現在の「ケリーバッグ」と改名されました。

そしてこれと並んでもう一つ有名なエルメスの「バーキン」は、
歌手であり女優のジェーン・バーキンが、飛行機の中で偶然、
当時のエルメス社社長と隣り合わせになったことが
きっかけになって生まれました。

というのも、当時のエルメス社社長と隣り合わせた
ジェーンの要望を取り入れて作られたという経緯があります。

エルメスのバッグは値段も高いことから、
お洒落なアイテムを越えてステータスにまでなっています。
エルメスのバッグが高い理由ですが、
製品に使われる革は「革保管部」という部署で
保存されていて世界中から上質の革が取り寄せられています。

この「革保管部」では、温度や湿度に
細心の注意を払って保存されています。

エルメスのバッグに使われるのは、
革のなかでも丈夫なバット部分だけに限られています。
この牛革は1万頭のなかからたった30枚ほどしかとれない
無傷なもののみが使われていますが、
このような素材への拘りもあってエルメスのバッグの
高価な理由の一つになっています。


エルメスではこの代表的な以外にも人気のバッグが沢山ありますが、
一例としてトート バッグのエールライン・フールトゥなどが有名です。
posted by もてたい男子 at 09:55| Comment(17) | エルメス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

エルメスのスカーフについて

今回は、エルメスのスカーフについて
書いていきます。

エルメスのスカーフには、
馬具製造工房からその歴史が始まったからでしょうか
ブランド発祥のアイテムである馬具の象徴として、
馬が描かれることが数多くあります。

誰もが知っているほど超有名なシルク製の
エルメススカーフはエルメスそのものが誕生した
100年後の1937年に初めて登場しました。


その記念すべき第1号のスカーフは、
「カレ・オムニバスゲームと白い貴婦人」
という商品名です。

このエルメスのスカーフは
当時の女性たちの間ですごい話題となり、
エルメスのスカーフとして
大ブームとなりました。

エルメスのスカーフの魅力は
洗練されたデザインにあり、鮮やかな色使いが特徴です。

エルメススカーフの絵柄の技術は
シルクスクリーンで表現され洗練されたデザインと、
鮮やかな色彩が一枚一枚にストーリーをもたされているので、
時代に左右されないことでしょう。


また、エルメスのスカーフの
高品質の図柄は専属のデザイナーが描き、
その絵柄も文学作品ともいえるものに高め上げました。

エルメスのスカーフは、
その洗練されたデザインを追及するがゆえに、
手間の掛け方が他ブランドと比べかなり
違っています。

エルメスのスカーフつくりでは
企画のスタートから完成まで
1年半もかけているといわれます。

絵柄や配色の絶妙さはもちろん、
スカーフの手触りに至るまでその気品は、
他のブランドの追随を許しません。

エルメスがこだわる手作りによる質の高さは、
160年以上にもわたり世界の女性から
魅了されていることからもわかりますね。

エルメスのスカーフの新作は毎年、
春夏と秋冬の2回に発表されますが、
多くの人から待ち望まれています。

posted by もてたい男子 at 09:00| Comment(0) | エルメス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

エルメスの歴史について

今回は、エルメスの歴史について書いていきます。

エルメスの魅力を語る前に、
エルメスの歴史を調べてみましょう。

エルメス社の母体になったのは、
ティエリ・エルメスが、
1837年にフランスのパリで
開いた馬具工房です。


この当時のエルメスは、
ナポレオン3世やロシア皇帝などを
顧客として発展していました。

その後、自動車の発展による馬車の衰退を予見し、
鞄や財布などの皮革製品に事業の軸足を移して
エルメスは成功しました。

それが現在でも馬具工房に
由来するデュックとタイガーでロゴに描かれています。
デュックとは四輪馬車で、タイガーは従者のことです。



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ラベル:エルメス
posted by もてたい男子 at 18:06| Comment(5) | エルメス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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